インストラクター紹介

高橋 圭太

keita Takahashi

上野 御徒町ブラジリアン柔術部代表
ブラジリアン柔術  黒帯

フルコンタクト空手  黒帯

柔道  黒帯

1973年9月生 埼玉県さいたま市出身

現在会社員

格闘技の経験は15歳からのフルコンタクト空手に始まり、全日本ウエイト制空手道選手権出場を始め、数多くのフルコンタクト空手の大会に出場し、全関東大会(中量級)優勝を含め、入賞多数。23歳の時に指導を任される。

社会人となってからも、空手の指導員を続け、30歳の時に心機一転ゼロからブラジリアン柔術を開始する。ブラジリアン柔術においては、持ち前の明るさと向上心で立て続けに大会に参加。2015年全日本マスター、アジア大会(紫帯)で優勝、2016年全日本マスター、アジア大会(茶帯)で優勝、2017年全日本マスター(黒帯)優勝、2018年全日本オープン(黒帯)優勝等の成績を収める。

柔術の黒帯は尊敬する中井祐樹先生から授与される。

3本の黒帯を取得した豊富な格闘技経験と長い指導員歴から、わかりやすく丁寧な指導はレベルを問わず定評がある。

格闘技を学んだことで、自分自身が会社員を続けストレスを抱えながらも、健康的な身体と負けない心を得て、心身共にリフレッシュ出来ることを実感し、何度も救われた経験をする。2018年12月、ビジネスマンの方々が心地よくリフレッシュ出来る環境を提供し、格闘技界に恩返しをするため、自ら上野 御徒町ブラジリアン柔術部を立ち上げ、年齢問わず誰にでもできるオープンでフラットな柔術の普及にも力を入れている。現在は選手としての活動を続けると共に、道場の後進の育成に力を注いでいる。