ブラジリアン柔術と柔道の違いについて

今回はブラジリアン柔術と柔道の違いについて、簡単にご説明いたします。

◆柔道

・投げ技(立ち技)が主体

・寝技の展開は時間的に短い

・タックルなど、立ち技の状態で相手の下半身に触れて投げる事は反則

・手首や下半身の関節は反則

 

◆ブラジリアン柔術

・絞め技や関節技などの寝技が主体

・寝技の展開で殆どで、立ち技の時間は短い

・タックルなどもルール上、認められている

・手首や足関節が認められている(ヒールホールドは反則)

 

大きな違いは上記になりますが、一言でいえば、投げ技に特化している柔道と

絞め技や関節技に特化しているブラジリアン柔術です。

 

ブラジリアン柔術は元々は日本の柔道家がブラジルで柔道を伝えたのが、始まりです。

その為、ブラジリアン柔術のルーツは日本の柔道なので、逆輸入された格闘技です。

 

ブラジリアン柔術では立ち技よりも寝技の展開が多いので、怪我が少なく、技の原理は

力よりもテコなどによる原理により構成されている為、年齢を重ねても技の研究をしっかりする事で

年々強くなれる特徴があります。

 

格闘技には珍しく生涯スポーツとして楽しめます。

 

文面ではなかなか伝えられない部分もありますので、まずは体験いただく事をオススメします。

 

上野 御徒町ブラジリアン柔術部では無料で体験できますので、お気軽にご連絡ください。

 

平日の夜を希望される場合もご連絡ください。

電話     090-9848-2956

メール kyo94nnbjj@gmail.com